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ドライ・ウェット・フレッシュの違い|タイプ別の特徴

編集:ペットフード比較ナビ 編集部編集方針) ・

フードは形態によって特徴が異なります。生活スタイルや愛犬・愛猫の好みに合わせて選びましょう。

ドライフード(カリカリ)

水分が約10%以下の乾燥タイプ。保存性が高く、1日あたりのコストを抑えやすいのが利点です。総合栄養食の主流で種類も豊富。粒の大きさや硬さも選べます。

ウェットフード(缶・パウチ・ロール)

水分が多く嗜好性が高いタイプ。水分補給にもなりますが、開封後の保存に注意が必要で、ドライよりコストは高めの傾向です。総合栄養食のものと一般食のものがあるため表示を確認します。

フレッシュフード(手作り冷凍)

低温調理した手作り風の冷凍フード。素材感があり嗜好性が高い一方、冷凍庫のスペースが必要で、1日あたりのコストは高めになりがちです。

どのタイプでも、毎日の主食には「総合栄養食」を選ぶのが基本です。コストはタイプで大きく変わるため、月額コスト計算ツールで実質額を比べてみてください。

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