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ペットフード 用語集

フード選びで出てくる用語を、事実ベースでやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-26。総合栄養食はこちら、選び方は選び方ガイドもご覧ください。

総合栄養食
それと水だけで毎日の主食にできるよう、ペットフード公正取引協議会の基準(またはAAFCO基準)を満たして設計されたフード。主食には総合栄養食を選びます。
一般食・副食・おやつ
それだけでは栄養が偏るため主食にはできないフード。総合栄養食と組み合わせて与えます。
AAFCO(アフコ)
米国飼料検査官協会。ペットフードの栄養基準を定めており、日本でも栄養設計の参照基準として「AAFCO基準を満たす」等と表示されることがあります。
グレインフリー
小麦・とうもろこし・米などの穀物を使っていないこと。優劣ではなく特徴で、穀物アレルギーが分かっている場合の選択肢になります。
グルテンフリー
小麦などに含まれるグルテンを使っていないこと。グレインフリー(穀物不使用)とは範囲が異なります。
ヒューマングレード
人間が食べられる品質の食材を使っている、という各メーカーの訴求表現。法律上の統一定義ではないため、各社の基準を確認します。
フレッシュフード
低温調理した手作り風の冷凍・冷蔵フード。水分が多く嗜好性が高い一方、保存に冷凍庫が必要で1日あたりのコストは高めの傾向。
ドライ/ウェット
ドライは水分約10%以下の乾燥タイプで保存性・コスパに優れる。ウェットは水分が多く嗜好性が高いが開封後の保存に注意。
単一タンパク(単一動物性タンパク源)
動物性タンパク源を1種類に絞った設計。食材を限定したい場合の選択肢になります。
酸化防止剤
油脂の酸化を防ぐ成分。ミックストコフェロール(天然系ビタミンE)等の天然由来と、BHA/BHT/エトキシキン等の合成系があり、無添加・天然系を訴求する商品があります。
給与量(給餌量)
体重・年齢・活動量に応じた1日の適量。パッケージの給与量表が目安。同じ袋でも子によって何日もつかが変わります。
療法食(食事療法食)
腎臓・肝臓・アレルギーなどに配慮し、獣医師の診断・指示のもとで使う食事。本サイトは療法食の比較は行いません。必要性は獣医師に相談を。

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