ペットフード比較ナビ > 2商品比較 > オリジン(ORIJEN) と ナウフレッシュ(NOW FRESH)
5つの観点で比較
原材料
栄養設計の明示
定期の柔軟さ
コスパ
入手性
※左がオリジン(ORIJEN)、右がナウフレッシュ(NOW FRESH)。スコアは編集部が事実から付けた相対評価で、健康効果の優劣ではありません。
項目ごとの比較表
| 項目 | オリジン(ORIJEN) | ナウフレッシュ(NOW FRESH) |
|---|---|---|
| 対象 | 犬 | 犬 |
| タイプ | ドライ | ドライ |
| ライフステージ | 全年齢 | 子犬/成犬/シニア(製品による) |
| 主なタンパク源 | 鶏25%・七面鳥8%・魚・卵 など(動物原材料85%と公式表示) | ターキー・サーモン・ダックの100%フレッシュ生肉(ミールフリー) |
| グレインフリー | ◯(公式表示) | ◯(公式表示) |
| 総合栄養食 表示 | —(要確認) | ◯(公式表示) |
| AAFCO 適合表示 | —(要確認) | ◯(公式表示) |
| 原産国 | カナダ | カナダ |
| 通常価格・容量 | 340g 税込1,650円 ほか(大容量は製品ページで要確認) | 1.59〜9.98kg(最新価格は公式で要確認) |
| 定期価格・初回 | —(要確認) | —(要確認) |
| 定期の縛り/解約 | 公式の定期便は確認できず(小売中心・要確認) | 公式の定期便は確認できず(小売中心・要確認) |
| 販売会社 | 株式会社Orijen JAPAN(製造:Champion Petfoods/カナダ) | 株式会社GPN(製造:Petcurean/カナダ) |
オリジン(ORIJEN)が向いている人
- 動物性原材料の比率が非常に高いフードを探す人
- カナダ産プレミアムを選びたい人
- 動物原材料85%を公式表示の高タンパク設計
- グレインフリー
ナウフレッシュ(NOW FRESH)が向いている人
- ミールフリー(肉粉不使用)にこだわる人
- 総合栄養食+AAFCO表示を重視する人
- 「総合栄養食」+AAFCO適合を公式表示
- ターキー・サーモン等の100%フレッシュ生肉・ミールフリー
結論:オリジン(ORIJEN)とナウフレッシュ(NOW FRESH)は、原材料・栄養設計・価格・定期条件が異なります。対象(犬/猫)と総合栄養食表示を満たしたうえで、主原料の好み、グレインフリーや国産などの特徴、体重あたりの実質コスト、定期の続けやすさで選ぶのがおすすめです。フードの切り替えや体調に不安がある場合は獣医師にご相談ください。
よくある質問
オリジン(ORIJEN)とナウフレッシュ(NOW FRESH)の違いは?
主な違いは原材料・栄養設計・価格です。オリジン(ORIJEN)は主原料が「鶏25%・七面鳥8%・魚・卵 など(動物原材料85%と公式表示)」・グレインフリー、ナウフレッシュ(NOW FRESH)は「ターキー・サーモン・ダックの100%フレッシュ生肉(ミールフリー)」・グレインフリーです。総合栄養食表示や定期条件も合わせて確認しましょう。
オリジン(ORIJEN)とナウフレッシュ(NOW FRESH)、定期便はどちらが続けやすい?
定期条件について、オリジン(ORIJEN)は「公式の定期便は確認できず(小売中心・要確認)」、ナウフレッシュ(NOW FRESH)は「公式の定期便は確認できず(小売中心・要確認)」です。回数の縛りや解約締切は申し込み前に公式でご確認ください。